クリタック株式会社は、サンゴに携わる企業として、サンゴ礁の保護・再生活動に賛同し、商品パッケージにロゴマークをつけ、売り上げの一部をサンゴ礁の保護・再生活動を行うNPO法人アクアプラネットに協賛しています。
地球温暖化による海水温度の上昇のため、全世界で10~20%が死に絶え、現在もその減少速度は加速し続けていると言われるサンゴ礁。そうした危機的状況を打破すべく、沖縄のサンゴ礁の保護、再生を通じた海洋保全活動に取り組んでいるのが、NPO法人アクアプラネットです。
その活動の中心は養殖サンゴの移植。沖縄北谷漁協と共同で1年半の間に500本のサンゴを北谷沖に移植するなど、積極的な活動を展開中です。
地球最古の生態系として、50万種以上の海洋生物が生息しているサンゴ礁。太古の昔から海の生命を育んできたサンゴ礁は、CO2の吸収源としても大きな働きをしてきたと言われています。
一説によると、サンゴの体内に住む褐虫藻と呼ばれる単細胞藻類が光合成により吸収するCO2や放出する酸素の量は、熱帯雨林に匹敵するとのこと。つまりサンゴ礁は、地球の温暖化を食い止める大きな役割を果たしているのです。












